プロフィール

はじめまして。アラフォー看護師、はな子@派遣ナースです。

東北出身、看護師歴17年(途中何年かお休みあり)。

もともとは三次救急の病院で、毎日バタバタ働いていました。でも大変さや疲れが少しずつ積み重なって、「もう無理だなー」ってなったんですよね。

そのまま気持ちをごまかしきれなくなったとき、ずっとやってみたかった海外生活へ飛び込みました。(ワーキングホリデー、年齢上限ギリギリ)

帰国後に「さて仕事どうしようか」と悩んでいたところ、すでに派遣で働いていた友人に派遣会社の存在を教えてもらいました。それが派遣・応援ナースという働き方との出会いです。

派遣・応援ナースになってからは、施設をメインに働いています。バリバリの急性期だった病院時代とは、また違うペースとやりがいがあります。北海道で働いたり、地元の方で働いたり今は東北エリアでのんびり勤務中。次はどこに行こうかな、といつも考えています。

同じ場所でずっと続けられる人、本当にすごいです。私にはできなかったので、尊敬です。私の場合はまあ、こういう生き方もあるよということで。

昔のわたしは、人に合わせるのが当たり前でした。断れなくて、まわりの機嫌ばかり気にして、気づいたら「自分がどうしたいのか」が分からなくなっていたんですよね。派遣で働くようになってから、少しずつですが「私はどうしたいか」で決められるようになってきました。これが、いちばん大きな変化だったなと思います。

ボーナスも退職金もないけど、住みたい場所に住んで、好きなもの食べて、自分のペースで生きていける。

看護師って、働き方いろいろあるんだなーって。私の暮らしログがそのひとつになれたら嬉しいです。

■このブログについて

「今日もどこかで派遣ナース」は、昔のわたしみたいに「今の職場がつらいけど、辞めていいのか分からない」看護師さんに向けて書いています。

常勤がいい・派遣がいい、という話ではなくどっちもアリだよって。ただ、こういう働き方もあるよ、こんなふうに生きてる看護師もいるよ、って知ってもらえたら。読んだあとに、ちょっと肩の力が抜けたら嬉しいです。

言いかえるなら、このブログは「自分を後回しにしてきた看護師が、自分を選んで生きるようになった記録」です。

■ここに書いていること

・派遣看護師・応援ナースのなり方と、契約・寮・お金のリアル
・北海道で1年暮らした生活の現実
・施設看護という働き方
・うまくいった話だけじゃなく、有給や社会保険でやらかした失敗談も

ここに書いているのは、全部わたしが実際に経験したことです。今は施設での勤務をメインに、北海道や東北をまわりながら綴っています。

顔出しと本名は出していませんが、書いていることは全部実話です。記事の中で紹介している派遣会社も、私が実際に使ったところだけです。ご連絡はお問い合わせからどうぞ。

のんびり読んでいってください☺️

はな子@派遣ナース

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