はな子@派遣ナース

施設看護のリアル

患者さんとのあいだに、もうひとりいる。施設看護師になって、距離が取れて楽になった話

人に気を使いすぎる自覚があって、次の職場を間違えたくない。私は施設で働いています。利用者さんと看護師のあいだに介護士さんがいて、ひとりで抱える形にならないから、気を使いすぎる私のまま続けられています。施設の物足りないところも正直に書きます。
施設看護のリアル

「看護師に向いてない」とずっと思っていた。病院が合わなかった私の話 

病院が合わない、看護師に向いてないのかも。ずっとそう思っていました。病院で8年働いた私が、何につらさを感じていたのかを具体的に書きます。病院の良かったところも正直に。合わなかったのは、たぶん場所のほうでした。
派遣看護師の働き方

独身看護師の働き方。アラフォーの私が、派遣に落ち着くまでの話

独身で看護師をしていると、ふとした瞬間に「私には何もないな」と思う日があります。私はアラフォーの独り身で、たまたま派遣と出会って、働いてみたら結果的に合っていました。行きたかった場所で数か月暮らしてみて、見えたことを書きます。
派遣看護師の働き方

派遣看護師の契約終了後、保険証はどうなる?次まで2週間空いた私の場合

派遣看護師の契約が終わって次が決まらないとき、一番心配になったのが保険証でした。保険が「ない期間」はできるのか、市役所で何を持っていったのか、その日のうちに受診できるまで。派遣会社に直接聞いた社会保険の継続条件もあわせて書きました。
応援ナース・赴任ライフ

北海道の冬の光熱費って、実際どのくらい?応援ナースが1年暮らした記録

北海道で働いてみたいけれど、冬の寒さと光熱費が気になる。そんな方へ、応援ナースとして1年暮らした私が、実際に払った灯油代を明細のまま書きました。ストーブの仕組み、水抜き、月1回の買い出しのことまで、経験した範囲でそのままお伝えします。
派遣看護師の働き方

病院から施設に移って、スキルは落ちたのか。離れたものと、増えたもの

「派遣だとスキルが落ちる」——病院を離れるとき、いちばん怖かった言葉です。でも実際に怖かったのは手技のことではありませんでした。点滴はむしろ上手くなった話も含めて、施設で働いてみてどうだったかを正直に書きました。
派遣看護師の働き方

応援ナースは50代60代からでも遅くない。人生を自由に楽しむ先輩たちの話

応援ナースって何歳までできるんだろう。そう思って止まっている方へ。実際に働いてみたら、50代後半から60代のベテランさんに何人もお会いしました。寮でひとり暮らしをして、休みの日は温泉や食べ歩き。年齢に関係なく、のびのび働いている方たちの話です。
施設看護のリアル

施設看護師の仕事内容って実際どう?病院から来た私が感じた違い

施設看護師の仕事内容って、実際なにをするの?病院と何が違うの?老健と特養の両方で働いた派遣ナースが、日々の業務・医師の体制・大変だったところを、良いところも含めて正直に書きました。
派遣看護師の働き方

派遣の更新を断るのは簡単だった。つらかったのは、職場に言う瞬間

派遣の更新を断りたいけれど、職場に聞かれるのが怖い。そんな夜を過ごしていませんか。派遣会社に言うのは簡単でした。私がつらかったのは、上司に呼ばれて「今後どうするの」と聞かれた、あの瞬間のほうです。
派遣看護師の働き方

応援ナース、最初の1ヶ月がいちばんきつい。慣れるまでにやっていたこと

応援ナースはきついのかな、と不安になっていませんか。私の場合、いちばんきつかったのは最初の1ヶ月でした。何が分からなくてきついのか、どう乗り切ったか、休みの日はどう過ごしていたか。北海道での実際を書いています。